時に悲観的になり焦燥感にかられることもあるだろう デス書き込み このサイトにおける、我々同志の怨嗟の標的たる義族(= 義という、不合理なしがらみで存在する輩たち)どもは、どういう訳か、自分たちに向けられている(陰ながらの)悪口雑言や恨みつらみに、全くと言っていいほど無頓着かつ無関心である。 どれほどの、深く根深い辛辣な怨念を照射しても、一向に怯(ひる)む様子が無く、のほほんと平常生活を繰り返しているように見える。あまりに手ごたえが無いから、もしかしたら我々の呪詛活動は無意味なのかと疑心暗鬼になってしまう。 しかし、ご安心あれ。サイトトップページに表記される、「今月あの世送りとなった親族数」を見ればこのDeath Note様は、確実に堅実に、野郎どもを三途の川向こうに放逐(ほうちく)せしめているのである。 かく言う私も、昨年末に、このサイトにせっせと書き続けた、恨みつらみの調伏(ちょうぶく)の効能を持って、目の上のたん瘤だったクソババア(享年95)を葬ったばかりである。残るは、悪どく渋太いクソジジイ(義父:98歳)とばかりに、日々せっせとこのサイトにて、野郎に対して罵詈雑言を浴びせまくっているところである。 とは言うものの、現実世界では、奴らの寿命の終焉は、そこに向かう進度があまりに牛歩であるため、時に悲観的になり焦燥感にかられることもあるだろう。そんな中、私はある考えにたどり着いたのだ。それはつまり、このDeath Noteさまの効力が、強力な抗炎症作用と免疫抑制作用を発揮して疾患にアタックする「ステロイド剤」とは違う「漢方薬」なのではないかということだ。 病気にかかっている人の状態を、体質、病気の状態、環境などを含めたさまざまな角度からとらえ治療する「漢方薬」は、地道で継続的な服用によって、じわじわと効能を発揮する。 つまりは、相変わらずのピンピンぶりで、まったくクタバル様子のない、我が家の寄生虫のクソジジイも、もしかしたら、すでにその体内において、漢方的Death Note様の地雷が、起爆装置を起動させ始めているかもしれないのだ。地獄の餓鬼の如く三食貪り食いながらも、その栄養素はクソジジイの体内組織には有効吸収されず、ほとんどが糞として排出されているのかもしれない。 あるいは、日に何度も発するやかましく耳障りなクシャミも、ひょっとしたら、心臓麻痺を誘発するための予鈴(よれい=ある事が迫っていることを知らせるために鳴らすベル)なのではないか。 なあに、焦ることは無いのだ。長い間苦しめられたきた憎しみの意趣返しを、このDeath Noteにて、継続かつ着実に書き込み続けてさえいれば、必ずや私たちを悩ませているゲス野郎どもの息の根はとめられるのである。 668232026/4/29(水) 16:13:390