意地汚く飲み食いしたまま、一銭の祝儀や包み金を出したことがない

デス書き込み

 じゃあ、より具体的に、当該ターゲットである、同居のクソジジイ(97歳)を、Death Note様によって屠って頂く理由を列挙してみよう。
まず、第一に、こいつの品性が、呆れるほどに下劣であること。
 デリカシーの欠片もないこいつは、他人からちやほやされ、何がしかを施される時は上機嫌だが、こと己から他者に対して尽くすという発想が皆無なのだ。生来の(金に)ケチ野郎だから、身銭を切ることが嫌で嫌ででたまらない。
 これまでにも家族の祝い事には、いっさい金を出してこなかったし、祝意の言葉すら述べもしなかった。
祝いの席には、呼ばれなくてもノコノコの出張って来て、意地汚く飲み食いしたまま、一銭の祝儀や包み金を出したことがない。

 いつだったか、(去年末、Death Note様の霊験により、目出度くあの世行きとなった)ババアと同席の際「あんた、わたしらも幾らか出さなくていいのかい?」という、ババアの殊勝なささやきに「いいから黙ってろ、余計な事言うんじゃない」などと口封じしていた。
 オレは、しっかりとこのやり取りを目撃していた。実にけしからんクソジジイである。どうして万札の二、三枚でも奉書に包んで「これ、ほんの気持ちだよ」と言って差し出せないのか。

 たかが、地方都市の学校長を勤めたことがあるという経歴で、地元の知人や教え子どもから“校長先生”などとおだてられてきたものだから、取るに足らないプライドと強い承認欲求が、己をいっぱしの知識人とでも勘違いさせてしまっている。
 百年の生き永らえながら、呆れるほどの健康状態を保つ化け物で、無意味に元気で地声も大きい。己の功績や自慢話は意気揚々とくっちゃべる一方で、相手の話になると、あらぬ方向を向いて、痴呆のような惚けた小汚いしわ面を背けている。
 こんな、世間知らずで常識欠如の役立たずトンマ野郎が、なぜ有用な人々よりも長寿を保ち、この世に居続けているのか。全くもって理解に苦しむ(次回につづく)。

 

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コメント ( 1 )

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    2026-03-29T01:03:14+09:00

    97歳まで生きるなんて、どれだけ長い間苦しめられてきたのでしょうか。
    要らない人間ほど長生きするというのは本当なんだなと最近思い知らされています。
    生きてる間に散々迷惑をかけた分、死に際は面倒をかける事なく一日も早く逝ってほしいです。
    デスノートの効果が早く出るよう書き込み続けましょう!

デスコメント Ma2