ババアは癌の癖に、検査ばかりで経過観察もなくなった

デス書き込み

「90まで生きるんやろか。。。」
と、隣で珈琲を飲んでいた旦那に、口に出してしまったワタシ。
そんなつもりは無かったのに、一度出たら止まらなかった。
せいぜい85までの同居だと、自他ともに慰めていたこと。
こんな恵まれた環境で長生きしない方がおかしいこと。
それを聞いた旦那がひと言。
「(健康で)どこも悪いところないもんな、今のままなら生きるやろ?」
医者に言われた訳でもない。
何の根拠もない。
でも、心底ガックリした。
「(健康)だから、周りと話が合わないんやろ?」
と続ける旦那。
でしょうねっっ!!
90近くなれば、何かあるのが普通だよ。
ババアは癌の癖に、検査ばかりで経過観察もなくなった。
行くのは、歯科くらい。
もう嫌。

景品表示法に基づく表記:当サイトは広告を使用しています。

コメント ( 2 )

  1. わかります!私も『今年こそ!』と毎年毎年思い続けて17年経ちました…何度も死にかけては復活するんです。ホント、落ち込みますよね。ババアが死んでも泣けないだろうと思ってましたが嬉し泣きしそう!

    とても共感しました。ありがとう。
  2. コメントありがとうございます!
    本当に、つくづく嫌になります。
    最期の盆、最期の正月、と願い続けてますが、一向に弱る気配すらない。
    終わりの見えない、ババアがいる暮らし。
    無駄な出費に、無駄な時間。
    死に際を見たくもないし、その場に居るのも嫌です。

デスコメント inakunare.baba