リフォーム後の家を見に行くと…外壁や庭はどう見ても築45年
「家を用意してあるから無理にとは言わないから住んで欲しい、ちょっと高いけど結納の代わり。住みやすいようにリフォームはするからね。」
と言って結婚前に既に義実家の向かいの空き家を購入していた義父。
リフォーム後の家を見に行くと…外壁や庭はどう見ても築45年。
中に入ると床は新しい板を貼ってあったが歩くとギシギシ。
壁は壁紙どうしの境目が歪んでペヨペヨしている。
トイレ、風呂、洗面所が激狭。
大人二人は入れない。
リビングに通されると…
「これ、お父さん(義父)が気に入ってたけどウチ(義実家)には邪魔だからあげる!あとテレビ台とダイニングテーブルと椅子と食器棚!選んで買っといてあげたから!選ぶの楽しかったぁ!私たちが新婚の時はお金が無くて選んでられなかったから〜」
と義母。
趣味じゃないし狭い家には無駄にデカすぎる家具。
しかも話を聞いていると中古品やアウトレット(傷あり)品。
家具を旦那とふたりで選ぶの、すごく楽しみにしてたのに。
そして勝手にソファや椅子に座る義両親。
数日後引っ越してくると…
「家賃は5万でいいから!」と義母。
地獄の日々が始まった。