どうでもいい愚痴やら文句やら悲観的なことばかり聞かされる
1日の最後に見たくもない老害の姿が目にはいって最悪な気持ちで1日を終えるのが嫌でたまらない。朝一だってそう。まだ誰も起きていない早朝に下階で建具をドン!って開け閉めする音で叩き起こされ、朝食時にやつが聞くラジオに私も子供も付き合わされ、どうでもいい愚痴やら文句やら悲観的なことばかり聞かされる。朝から晩まで不快の固まり。こういう類いの老害は本当に必要ない。なんの役にも立たない。役に立ってる、迷惑なんてかけてないと思い込んでるのは本人だけ。あんた誰からも必要とされてないのよ。もうあんたの旦那も向こうに行って長いでしょ。もう役目はようよう果たしたんじゃないんでしょうか。そろそろ若いもんの邪魔するのはやめてあっちへ行ってください。喜んで送り出します。死神様、ずっと待ってます。早くこの家を見つけてください。