どこの誰が、これほどまでに奴らを生かし続けているのだろう

デス書き込み

 まったく、アイツら(同居の義父母)と来たら、食ってばかりいる。何ひとつ役立たない無為徒食のくせに、意地汚く三度飯を食らい、お八つまで貪りやがる。ありやぁ当分クタバラナイな。しかし、なんで百近くまで生き延びているのに、まったく弱らないのだろう?悪魔のような生命力、ゴキブリ並みの耐性、殺しても蘇るゾンビのごとき執念深さは、驚きを通り越して恐怖ですらある。

 クソジジイ(97)は同じパンツを一週間穿き続け、汗をかいた服を洗濯もせず自室に干し、ティッシュをゴビゴビになるまで繰り返し使いまわす。加齢臭・体臭・汗臭さ・死臭予備臭…、あらゆる悪臭にまみれながら、渋太く、ノウノウと、平然と、傍若無人にのさばっている。クソババア(95)は認知を患い要介護3で、脳外と循環器に通院、大量の薬剤を服用しながら、一向に弱らず入院もしない。衛生観念が欠如しているから、尿パットを取り換えず、勘違いの節約で、股にトイレットペーパーを挟むから、奴の座った場所はすべて糞尿臭くて堪らない。

 どこの誰が、これほどまでに奴らを生かし続けているのだろう。毎日、やつらのくたばるのを願い、呪い、呪詛を投げ続けているというのに、一向に効き目がない。あの図太さと無神経さは戦中派の悪癖だ。食い物に意地汚いから、生にも卑怯で、死に時をわきまえずに、人の迷惑も顧みず、いつまでもこの世にしがみつこうと必死だ。

 本当に奴らには人並みの寿命というものがあるのだろうか。もしかしたら、突然変異の奇形種かなにかで、永遠に滅せぬ能力でも身につけてしまったのか。バカとキチガイは世に蔓延るというが、この世には、義父母というクソジジイクソババアが、至る所に生息し、外来種アライグマのごとき雑食性と生命力で、心安らかに暮らしたい人々を脅かしている。

 あるゆる機会を活用し、ルーティンのように、奴らに悪口雑言を浴びせ続けよう。恨みつらみの言霊も、誰に憚ることなく投げつけよう。この終わりなき戦いが終わるのは、奴らがまとめてあの世に旅立つ時なのだ!

 
 

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