義父が死んだことで、私の心の中は「あと一人」と思っています
義父が亡くなりました。
癌と言われてから約4年。
後半は死ぬ死ぬ詐欺みたいになってましたが、大好きな息子(夫)に看取られ亡くなりました。
義父は入院を嫌がり、自宅で介護されながらの生活でした。
私は義母と絶縁関係でしたので、必然的に義父とも絶縁状態でした。
だからといって、当然好きではありません。
むしろ嫌いでした。
生前思い出す顔は、私に対する処罰を義母に聞いているときの意地悪な顔しか思い出せませんし、息子に「お前に人権なんてあると思うなよ」とか言ったり、字が汚い息子に名前と住所を毎日書いて見せろとか…
その息子は40代です。
毒親育ちの夫は反発も出来ず、我慢してましたが、ついに爆発して言いたい放題父親に気持ちをぶつけることもありました。
気持ちと言うより、魂の叫びでした。
息子の魂の叫びを聞いたとて…。
義父はやっぱり義父でした。
そんな義父でも葬式には結構人が集まり、信じられない扱いをされてきた夫も「おとんの人望や!」と、私からしたらシラける言葉を言い、義父の葬式に出させられたことで、義母とまた繋がりができ、家での葬式でコロナ対策ゼロの状況だったので、私も夫も義母も親戚の人もコロナにかかり、その中でも私だけが一番酷くて救急車を呼ぶかどうかの寸前までいき、2週間ほぼほぼ寝たきりの生活を送り…
義父は死んでもなお、私を苦しめました。
義父が死んだことで、私の心の中は「あと一人」と思っています。
もはやサイコパスみたいな考えに自分が恐くなりますが、あの二人からはそれほどのことをされたり、言われたりしてきたと思っています。
まだ義母が残っているため、こちらのサイトを利用させていただきますが、死神様本当にありがとうございました。
少しでも人生が上向きになりますように。