コイツは他人からチヤホヤされ、おだてられ、施しを受けるのはなんの遠慮もしないが

デス書き込み

 今日もまた、死にぞこないのクソジジイ:◯サム(義父:98歳)の消滅を、天に向かって叫びたい。まったく、なんでコイツがいつまでもクタバラナイのか? 驚くことに、百年も生きているのに、まだ懲りずにピンピンしている。
 できるなら、この家から追い出して(すでに住んでいた家は取り壊し、土地ごと売却済みではあるが)元いたN市へ放逐したい。そして、自分のお金で、親戚連中か元の教え子ども(ジジイは現役時代は教師だった)に面倒をみてもらえ。

 他人への迷惑は百も承知。それでも、三ケタの預かり金を目にすれば、奇特な血縁の誰かが、ジジイの残り僅かな余生を看取るだろう。あるいは、表向きはまだ、先生などと慕うかもしれない、教え子が義侠心を著わして、自宅に住まわせて、最期は葬式くらい出してくれるかもしれない(お金にケチなジジイが自腹を切るのかは、おおいに疑問だけれど…)

 元々の性格か、あるいは教師などという世間知らずの職業ゆえか、コイツは他人からチヤホヤされ、おだてられ、施しを受けるのはなんの遠慮もしないが、誰かを気遣い、誰かのために尽くすという倫理観がとことん欠落している。

 これほど疎まれ憎まれ、存在を否定されて、消滅を希求されてもいるというのに、知らぬが仏のバカジジイは、今日も何食わぬ顔で無駄飯を食らい、穴のあくほど新聞を読み倒し、馬鹿の一つ覚えの水戸黄門を阿呆面して眺め、クソして寝るだけの無意味な老後。

 (前回の書き込み続きだけど…)コイツの不注意が原因で、不幸にも入院を余儀なくされた愛猫は、病院Dr.の看護の下、なんとか(鉄砲ユリの葉っぱかじったことによる)中毒症状に至らずに検査正常値を維持している。
 問題がなければ、明日の夕方に退院できる見通しだが、無保険の動物ゆえ、検査・入院その他もろもろの費用がどれだけ請求来るのか気がかりでもある。

 もちろん、大事な家族に惜しむ金ではないが、過失当事者であるクソジジイの厚顔無恥で恥知らずの態度には憤り激しく、憎しみが隠せない。ただでさえ役立たずの穀つぶしなのだから、鳴りを潜めて日陰者の隠遁者のように、息を殺して部屋の隅に転がっていればいいものを、まったくろくでもない事ばかりしくさるクソジジイだ。

 カミさん(ジジイの実娘)の手前、口汚く罵倒するとか、あからさまに精神的な痛手を追わすのは遠慮するものの、本心では、とことん苛め抜いて、腐れた魂をぐちゃぐちゃに踏みつぶしてやりたいものだ。
 

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