また数値が下がってたって喜んでるけど迷惑だよ。お前もういらないんだよ死ねよ
ばあちゃんの命日。
義母のせいで死に目にあうことができなかった日。
一生恨むと思ったあの日から、デスノートに書き込み続けてる。
相変わらず義母は元気で生きている。
あの日と同じように、繰り返すように、あいつはまた意味のわからない問診票を旦那に書かせていた。
その光景を見た瞬間、
ああ、あの時これのせいで、糞義母がこれを旦那に書いて欲しいと旦那を呼び出したせいで、私はばあちゃんの死に目にあうことができなくなったのかと改めて実感して、殺意が頂点に達した。
いつまで生きてるの?また数値が下がってたって喜んでるけど迷惑だよ。お前もういらないんだよ死ねよ。
気持ち悪い顔面で、くせえ口臭撒き散らして、だらしない体型でダラダラなにもせず毎日を消費して、年金と遺族年金と親の遺産で暮らして。
こっちに迷惑しかかけてないんだから罪悪感抱いてさっさと死ね。
お前だけは一生許さない。