久しぶりに食べる横顔見たけど、やっぱり無理。相変わらず、汚らしい
ババアが車椅子生活になり、毎日施設にあずけることになった。
おかげで、私は朝、ババアと顔を合わす事なく出勤し、夜は施設で夕食を食べてから帰ってくるので、あのクチャクチャ食べる姿を見なくて済んでいる。
ところがババアの奴、家で崎陽軒のシューマイ弁当が食べたいとか言いやがって、今日は早めの帰宅。わざわざ買いに行って準備してやったのに、ほんのわずか手をつけただけで、「沢山は食べれないの〜」と、甘ったれた声出しやがってキモい。
久しぶりに食べる横顔見たけど、やっぱり無理。相変わらず、汚らしい。
で、歯も磨かず御就寝。
とにかく近寄りたくない。
視界に入れたくない。
同じ空間に居たくない。
私はババアに関して、一切、手伝わない。
なんと思われようと構わない。
きっと、施設の人も気が付いてるだろう。
あそこの嫁、ヤバいって…
知るか!
同居してやってるだけでも有難いと思えよ!
イビキが聞こえる。まだ生きてる。
車椅子生活になって、凹むどころか元気いっぱい。きっと自分の為に右往左往する人達に囲まれて大満足なんだろう。
ババアはそういう人間。遠慮深そうなふりして要求は通す。
今回のシューマイ弁当もそのひとつ。
わざわざ買って来させて、大して食べもしない。
わかってる?アンタの息子さん、今ガン闘病中だってさぁ〜
テメーの食いたい物なんか我慢しろよ!
ババア!あんたさぁマジ空気読めねーなぁ?
わたしはあんたが大っ嫌い!