誰の気配もないので、清々して、遅めの昼飯を用意し始めた
もう帰って来てやがる。
ババア、早いんだよ??
誘われて出掛けたんじゃなかったのかよ??
…地域のお祭りから早めに帰宅したワタシと子ども。
誰の気配もないので、清々して、遅めの昼飯を用意し始めた。
ついでに買い物も済ませて来たので、ホッとひと息つけるな〜なんて思ってた。
天気も良くなったから外に干そう〜なんて思ってた。
そしたら、ババアのノー天気な声が聞こえた。
「おかえりぃぃ〜〜」
え?もういるの?なんでそう早いんだよ?
出不精にも程があるだろ?
サッサと帰って来んなよ!
目障り、耳障りなんだよ!
もうホント、気が滅入る。
泣きそうだわ…
死神さま、どうぞ長生きし過ぎのババアを早く、早く仕留めてください。
週2日でもいいので、ババアの居ない時間をワタシにください。