今日もまた普通に起きて来て、役立たずの無駄飯三食も食らい

デス書き込み

 このサイトで悲痛な叫び声を上げている人々の、最大の焦燥感は、こちら側の願う速度と、対する義族「 “義という、不合理なしがらみでオレたちを苦しめる輩たち”という意味」が絶え果てるまでの時間の、余りにも理不尽な格差・落差にある。

 要するに、我々は奴らに一日も早くクタバッテ欲しいと渇望するものの、ふてぶてしく図太く、かつゴキブリ並みの生命力(頭を失っても一週間生き永らえる)を有するあいつらは、一向に弱らず、重病に陥りもせず、不慮の事故にも遭遇しないまま、徒(いたずら)に歳を重ねていくという、解釈不能な現実に、強い苛立ちと、満たされないまま急上昇するストレスを我慢できない、ということだ。
 
 例えば、今今、毎日、四六時中、憎悪の念を向け続け、早く死ね、ただちにクタバレ、明日は目覚めるなと渇望している、クソジジイ(義父:97歳)の場合。
 こいつは、オレの憎しみや呪いに満ちた怨念の放射をまったく感知することなく、今日もまた普通に起きて来て、役立たずの無駄飯三食も食らい、何ら意味のない無為な一日を消費し、ただ食っちゃ寝るだけで、暦をめくり続けている。
 どれほど、オレがコイツの早期での人生退場を望んでいても、やつは悠々と、淀んだドブに巣くうボウフラのように、漫然とした時間のただ中を浮遊して行くのだ。

 急いては事を仕損じるとはいえ、このサイトの多くの同志たちは、一刻も早く、その辛さや苛立ちから解放されたいというのに、両者の間に流れる川の速度は著しく違い過ぎる。
 どうにかして、この無慈悲な隔たりを縮める手立てはないものか、ノーベル物理学賞レベルの研究心を持って思案しているところだ。

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